レーヴァテイン
評価
必殺技を軸に組み立てる灼熱のメインアタッカー。重攻撃でチームの灼熱付着を「劫火」のスタックに変え、それを強化戦技に注いで必殺チャージを一気に稼ぎ、すべてを「ラグナロク」で回収します。発動中の15秒は通常攻撃が広範囲の薙ぎ払いに変わり、燃焼が広がる雑魚の群れにもボスにも対応できます。代償は、手数の多いローテーションと灼熱の付術役への依存です。
EndSync ティア索引より — 配置の決め方。
装備構成
厳選チーム攻略が実際にレーヴァテインに装備させているもの。登場する全編成で数えています。分母は常に表示 — 丸めたパーセントはありません。
武器
3/3ビルド
フレイムフォージ 6★片手剣
攻撃力510 · 知性+156 · 攻撃力+39.0%
灼熱ダメージ+44.8% 装備中、自身が必殺技を発動するとき、20.0秒間通常攻撃ダメージ+210.0% 同名効果は重ね掛け不可
これは厳選の最適武器でもあります — 攻略と索引が一致しています。
装備
2/3ビルド干潮軽防具
必殺チャージの回復効率: +16%
火山用ガントレット
灼熱&自然ダメージUP: +24.9%
火山用温度測定器
戦技ダメージUP: +53.8%
火山用温度測定器
戦技ダメージUP: +53.8%
3点 火山用 — 3点セット効果が発動しています。
セット 火山用 は3ビルド中3ビルドに登場し、この4点の組み合わせそのものは2ビルドに登場します。異なるビルドの部位を混ぜることはありません — 実際に誰かが勧めているビルドです。
厳選の選択、完全育成を前提としたもの。人気は無視して別の問いに答えます。このオペレーターの上限はどこか。
最適武器
フレイムフォージ 6★片手剣
攻撃力510 · 知性+156 · 攻撃力+39.0%
灼熱ダメージ+44.8% 装備中、自身が必殺技を発動するとき、20.0秒間通常攻撃ダメージ+210.0% 同名効果は重ね掛け不可
サポート用の代替
テルミット・カッター 6★片手剣
攻撃力490 · 意志+156 · 攻撃力+39.0%
推奨装備
救国防具
必殺チャージの回復効率: +16.7%
火山用ガントレット
灼熱&自然ダメージUP: +24.9%
火山用温度測定器
戦技ダメージUP: +53.8%
火山用温度測定器
戦技ダメージUP: +53.8%
3点 火山用 — 3点セット効果が発動しています。
チーム
レーヴァテインは厳選3編成(全72編成中)に登場 — そのうち3編成でアタッカー. 編成同士は順位付けしていません — 意図的にそうしています。楽しそうなものを選んでください。開くとコンセプトとメンバーが見られます。完全な攻略はアプリ内にあります。
YZ-月咒 - Laevatain Fire
Two charge rotations to fill Laevatain's Ultimate and burst: simple axis (stable) or advanced (faster)
Mid (advanced: High)
YZ-月咒 - Laevatain Fire
Two charge rotations to fill Laevatain's Ultimate and burst: simple axis (stable) or advanced (faster)
Fire team with Laevatain as carry, Camille and Wulfgard loading Heat and Ardelia (小羊) arming the window. The plan: two identical charge rotations to fill Laevatain's Ultimate, then Ardelia consumes the Corrosion to apply Physical and Arts Susceptibility, everyone ults and you burn. YZ shows two versions: the simple axis (stable, no dupe requirements) and the advanced axis (faster startup by cancelling Wulfgard's Combo with his Ultimate to save 100 SP; needs Wulfgard at potential 5).
アプリ内 5手順のローテーション · 1種のローテーション派生 · 3装備ビルド · 長所4 / 短所4 · 注意点5 · 相性メモ2 · 動画解説
YZ-月咒 - Fire with Arcane (Camille · Wulfgard)
Arcane (WILL form) · Camille · Wulfgard; two charge laps to 4 Molten and a free-form burst, with Ardelia as an option in Wulfgard's seat
Low-medium (wheelchair with Wulfgard)
YZ-月咒 - Fire with Arcane (Camille · Wulfgard)
Arcane (WILL form) · Camille · Wulfgard; two charge laps to 4 Molten and a free-form burst, with Ardelia as an option in Wulfgard's seat
The Laevatain fire team with Arcane the author owed since the first half of the patch: Arcane, Laevatain, Camille and Wulfgard. Arcane runs WILL form and only hangs layers: her Combo and her Ultimate copy the Heat Infliction already on the enemy, so each lap reaches 4 layers with two Battle Skills from Camille and the Combos from Arcane and Wulfgard, and one Final Strike converts them into Laevatain's 4 Molten. Wulfgard's seat admits Ardelia: with Wulfgard the execution is simpler and SP is plentiful; with Ardelia each lap spends one Battle Skill to hang Susceptibility and the single-target burst goes up, on top of bringing survival and healing. The video demonstrates the Wulfgard version.
アプリ内 3手順のローテーション · 1種のローテーション派生 · 4装備ビルド · 長所4 / 短所4 · 注意点6 · 相性メモ2 · 動画解説
叫我棉被 - Laevatain Fire
The classic fire team, now with Link management
Mid
叫我棉被 - Laevatain Fire
The classic fire team, now with Link management
Laevatain is still the engine: 4 Molten stacks, Enhanced Battle Skill and Ultimate. Camille adds Heat Susceptibility, Weakness, SP refunds and the Link buff for her Enhanced Battle Skills. Antal takes the 4th slot, or Wulfgard if the cold start is very demanding.
アプリ内 5手順のローテーション · 1種のローテーション派生 · 3装備ビルド · 長所3 / 短所2 · 注意点4 · 相性メモ2 · 動画解説
Heat carry (Striker). Her engine is the 4 Molten stacks: supports apply Heat to the enemy and Laevatain absorbs it with Final Strikes to turn it into Molten; at 4 Molten she fires her Enhanced Battle Skill, and her Ultimate opens the burn window.
資料
- コードネーム
- レーヴァテイン
- 所属
- ロドス・アイランド
- 種族
- サルカズ
- 性別
- 女
- 誕生日
- 管理人と同じ
- 声優
- 阎么么 (CN) · Kira Buckland (EN) · 堀江 由衣 (JP) · 김유림 (KR)
総合体力検査
- 物理強度優秀
- 戦闘技術標準
- 戦術立案標準
- アーツ適性優秀
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
資料を読む 2件
再旅者レーヴァテインは、管理人が直接推薦したことにより加入したオペレーターである。本人の希望を尊重し、人事部の同意およびロドスの承認を受け、管理人直轄のオペレーターとしてエンドフィールドに入職した。 「レーヴァテインさんは予定時間より45分も早く接待スペースに現れ、入職通知書を机の上に置くと『もう着いた。始めていい。』とだけ仰ったのです。」 「手続きには非常に協力的で、署名、虹彩認証、協約権限の登録といった一連の流れを、余計な言葉を発することなく進めてくださいました。場を和ませようと『エンドフィールドへようこそ』と声をかけたときも、『ああ。もう来たから。』と、軽く頷くだけでした。」 「職業傾向性テストにおいては、フロー通りに戦闘以外の分野――例えば計画立案や訓練講師などに対する希望を伺ってみましたが、レーヴァテインさんは明らかに退屈そうな表情を浮かべていました。」 「面談の最後、ただ一言だけを残しました。――『できる限り、いろんな場所に送って。思い出をたくさん残せる場所に。』」 ――エンドフィールド人事アシスタント マーティン・マーヴィン・マーレン
エンドフィールド管理人、ペリカ監察官へ―― レーヴァテインが管理人の助力を得て無事帰還したと聞いた。妾も嬉しく思っておる。その旅路はまだ終わらぬだろうが、少なくとも今は、新たな目標と同行者を見つけたということだろう。 あの娘は、強い「願い」に突き動かされてタロⅡへと足を踏み入れた。妾が初めて存在に気づいたとき、あの燃え上がる熱を帯びた光は、目を灼くほどのものであった。あとになってわかったことだが、あれこそがあの娘の核であり――「私は誰だ」という問いの答えを求める執念が輝いていたのだ。 その執念に導かれ、欠片であった存在から、1つの人格として目覚めた。新しく生まれた「彼女」は源石森林を越え、「レーヴァテイン」という名を携えて、ロドスへとやってきた。すぐにこちらの頼もしい力となってくれるだろうと思っていたが、彼女はそれを断った。自由気ままなスルトと同様に、誰も彼女に道を示すこともできなければ、無理やり引き留めることもできない。失われた記憶という靄の中から自らの答えを見出すまではどこに属することもないのだろう。だから、彼女を旅立たせることにしたのだ。 レーヴァテインの選択は、他の再旅者たちを動揺させるのではないかと懸念したこともあった。しかし、全員がかつての目標を忘れておらぬが故に、「再旅者」となって巡り合い、再び同じ道を歩んでいるのだとも思っておる。今ようやく、胸につかえていた懸念という岩が落ちたようだ。 正式にエンドフィールドに加わり、そなたたちと共に戦うと決めたのならば、妾なりの「付き合いのアドバイス」をいくつか授けよう。 まず、率直さを正面から受け止めることだ。レーヴァテインの飾らない言葉は、敵意でも、嫌悪でもなく、ましてや無礼でもない。ただありのまま――「自分の考えを伝える」という態度を誠実に示しているだけだ。 次に、レーヴァテインが露骨に怒りや苛立ちを見せたなら、「落ち着け」と宥めようとしてはならない。絶対に逆効果だ。妾を信じるがよい。たとえば、アイスクリームなどの「温度を下げる」ものを使うのがいいだろうな。彼女は対話を拒む者ではない。ただ、「教育される」ことが何より嫌いなだけだ。 ちなみにロドスを発つ前、妾の研究室の冷蔵庫からクリムゾンベリー・アイスクリームを全部持ち出して、妾の目の前で堂々と完食していた。「記憶は人を欺く、そう言ったな。なら、たくさん食べよう。そうすれば、この記憶は確かなものになるから。」そう、スプーンをくわえながら言った。これは彼女なりの別れの挨拶で、本心から記憶を残したいという願いでもあったのだろう。皆が思うよりもずっと、目の前の者に心を向ける人物でもあるのだ。 そして最後に、これは絶対に忘れてはいけない。レーヴァテインとスルトは確かに似ている部分もある。だが、彼女の前で「スルトに似ている」だの「似ていない」だの言ってはならぬ。自ら話題にしない限り、絶対に2人を比較しないことだ。肝に銘じておくように。 では、レーヴァテインとのタロⅡでの旅路が良きものとなるように願う。 ロドス・アイランド